「ゼクシィ恋結び」を使う前に知っておきたい婚活アプリの活用法とコスト

「ゼクシィ恋結び」を使う前に知っておきたい婚活アプリの活用法とコスト

ブライダルで有名なゼクシィのマッチングアプリ「ゼクシィ恋結び」。機能はシンプルで、無制限に使えるものや制限数のあるものがあります。登録したら簡単に使用できますが、何も知らずに使うとお金を損することも。ここではマッチングアプリを計画的に活用する方法を掲載しています。

目次

マッチングアプリ「ゼクシィ恋結び」を徹底解析!

Close up of a man using mobile smart phone

ゼクシィという名前からご存知の人も多いと思いますが、「ゼクシィ恋結び」はリクルートのグループ会社が運営しているマッチングアプリのサービスです。

誰もが知る企業が運営していることもあり、その安心感から人気も高いです。

そんな背景から「ゼクシィ恋結び」の利用者は30万人を誇っています。

利用者データを見てみると、20代後半~30代前半の人が多いので、この年齢の人との出会いを希望している人向けです。

男性は他社のアプリに比べてリーズナブルです。

女性も、ほとんどお金がかからず使えます。

シンプルで充実した機能と料金

「ゼクシィ恋結び」は、男性と女性で利用料金が違います。

まずは、男性、女性それぞれ、どんな機能を使うと、どれくらいかかるのか、お伝えしていきましょう。

男性が「ゼクシィ恋結び」を使うといくらかかる?

まずは、機能について。

どんなことができるかというと、全部で6つあります。

「登録」「相手検索」「いいね !送信」「マッチング」「メッセージ」「会う」です。

「相手検索」や「いいね!送信」は無料ですが、「メッセージ」「会う」場合に料金がかかり、月額3,480円です。

月額のコストをもう少し抑えたい人は、継続的に利用するとお得です。

3ヶ月プランで1ヶ月あたり2,997円、6ヵ月プランで1ヶ月あたり2,755円、12ヶ月プランを選ぶと最もお得になり、1ヶ月あたり1,980円です。

他社のアプリと月額だけを比べると平均的ですが、有料で使える機能を含めて考えると、かなりお得なことがわかります。

12ヶ月プランで、他社のマッチングアプリと比較してみましょう。

「ゼクシィ恋結び」1,980円~、「ユーブライド」5,300円~、「Omiai」7,760円~、「ペアーズ」4,460円~、「with」4,600円~、となっています。

一番高いアプリとの差は約6,000円あります。

ですから全ての機能を使うことを想定したとき、「ゼクシィ恋結び」はとてもリーズナブルなのことがわかります。

また、仮登録してどんな人がいるのか検索するだけなら無料です。

ただし、この月額費用の安さは、他社より利用者が少ないことが考えられます。

女性が「ゼクシィ恋結び」を使うといくらかかる?

女性も男性と同じ6つの機能が使えます。

「登録」「相手検索」「いいね!送信」「マッチング」「メッセージ」「会う」です。

男性と違うところは、月額が無料なところです。

本人確認の手数料として、108円を最初に支払うと有料会員になれます。

ただし、アプリから手数料を支払うと120円です。

有料機能はこんなことができる

男性は月額、女性は本人確認の手数料を払うと有料会員になれますが、有料会員が使える機能にはどんなものがあるでしょうか?

無料会員と比較しながら進めていきます。

相手の検索は、無料会員でも有料会員でも同じようにできます。

ですが、次のステップから違ってきます。

毎月の「いいね!数」は、無料会員が30に対して、有料会員は80まで可能です。

またメッセージは、無料会員は最初の1通のみに対して、有料会員は無制限に送ることができます。

つまり、お互いのペースでメッセージのやり取りが楽しめるのです。

「ゼクシィ恋結び」には足跡という機能もあるのですが、無料会員は5人までに対して、有料会員は無制限です。

足跡はアピールできる機能のひとつなので、無制限につけられるのは、出会いのチャンスを増やしてくれます。

相手の人気度を見るひとつとして、相手の「いいね!数」が指標になりますが、無料会員は見ることができず、有料会員は確認することができます。

最後に、メッセージが読まれたかどうかの既読表示の機能ですが、これは有料会員も無料会員にも表示されます。

追加料金でさらにチャンスを広げる

追加料金を払い、ポイントを購入することで、次の3つのことができるようになります。

「いいね!」(1回/1ポイント)、「スペシャルいいね!」(1回/30ポイント)、「恋タイマー」(1個/20ポイント・3個/50ポイント・5個/80ポイント)です。

ポイントの料金は、10ポイントで280円(1Pあたり28円)、100ポイントまとめて購入すると、1,780円(1Pあたり18円)です。

例えば、月に80の「いいね!」ができますが、それを使いきってしまった場合でも、追加料金を払うことで、さらに「いいね!」することができます。

「スペシャルいいね!」は、メッセージ付きの「いいね!」が送れる機能です。

ただ「いいね!」するのと違い、メッセージが付いていることで相手の反応率は高くなりますが、30ポイントも使うことになるので、慎重に検討したいところです。

「恋タイマー」というのは、相手の検索画面に優先されて表示される機能です。

タイマーということで、60分間限定という時間制限があります。

「恋タイマー」を活用する方法は、みんながアプリにログインしている時間を狙うことです。

そうすれば、それだけ多くの人の目に触れて、足跡が何倍も多く付きます。

お金をうっかり多く払い過ぎないために

「ゼクシィ恋結び」の支払いに関して、注意したいことが2つあります。

一つは、アプリでの支払いより、ウェブでの支払いの方が安いということです。

女性の本人確認の手数料もそうですが、男性の月額費用の支払いも、ウェブの方が月で300~500円くらい安いです。

また、もう一つ注意したいのは、有料会員をやめたいときです。

そのときは自分で更新を解除する必要があります。

タイミングを逃してしまうと、余計に払うことになってしまうので、契約期間はメモしておき、更新解除を忘れずにしましょう。

アプリを複数登録して時間を有効活用

ここまで「ゼクシィ恋結び」の費用を中心にお伝えしてきましたが、その安さの秘密は、会員数がまだ少ないことにあります。

そこで、「ゼクシィ恋結び」を使って活動していきたい人は、他のアプリも掛け持ちで登録することをおすすめします。

タイプ別に4つ紹介しますね。

真剣にお付き合いできる人を探したい人は、「ペアーズ」に登録するといいでしょう。

出会い系ではなく、婚活のマッチングアプリとして良いイメージがあり、そのため会員数600万人とかなり多いです。

20代後半の男性と女性が多いのが特徴です。

職場と家の往復で新しい出会いがない人、飲み会に参加しているけど次につながらない人は、登録しておきたいアプリです。

ですが、相性があるので、「ペアーズ」が合わなかった人は、「Omiai」を検討してみてください。

「Omiai」の累計利用者は250万人です。

2004年に設立された会社が運営していて、10年以上の老舗です。

「ペアーズ」よりは年齢層が高く、結婚への意識が強い人が登録している傾向があります。

20代後半~30代前半で、結婚を意識した相手を探している人に合っているアプリです。

次は、20代の男性、女性向けのアプリ「with」を紹介します。

20代が60%を超える割合なので、20代の相手に出会いたい人向けです。

会員数は50万人(独自調査による)で、まだまだ少ないですが、その分ライバルが少ないと考えることもできます。

メンタリストのDaigoが監修していることでも話題になりました。

婚活より恋活目的で相手を探したい人は、「with」が合っているでしょう。

最後に、大学生向けの20代前半の男性と女性が多いアプリを紹介します。

大学のミスコンに出場したモデル級の人が会員になっているアプリです。

容姿が優れている人を検索できる可能性が高いものの、ライバルも多いので、出会うためにはいくつものハードルを越えることが必要になりそうです。

利用者数は公開されていませんが、まだまだ少ないので、利用する場合は掛け持ちしていきたいアプリです。

マッチングアプリだけではない!ゼクシィのサービス

今回、マッチングアプリの話をお伝えしていますが、ゼクシィには他にも2つのサービスがあります。

婚活サイトと結婚相談所です。

アプリとの大きな違いは、相手探しへの意識です。

アプリは恋人探しのカラーが強いですが、婚活サイトや結婚相談所は、結婚相手を真剣に探している人が登録しています。

出会いに真剣な人が活動している婚活サイト「ゼクシィ縁結び」

マッチングアプリに比べて、婚活サイトへの登録はハードルが高く、会員はそれを越えて登録している分、出会いへの本気度が違います。

「ゼクシィ縁結び」は利用者数30万人で、婚活サイトの中で大手です。

また、アプリ「ゼクシィ恋結び」と婚活サイト「ゼクシィ縁結び」は、利用者の年齢層も違います。

アプリの方が20代~30代前半の層がメインなのに対し、婚活サイトは30代~40代前半の層がメインです。

婚活サイトの方は、価値観や相性を元に相手を探しているので、結婚への道のりがスムーズだと考えられます。

マッチングアプリでの出会いから、結婚へのスイッチが入り、さらに真剣に相手を探したい人は、婚活サイトを利用してみるのもいいかもしれません。

結婚したい人が登録している「ゼクシィ縁結びカウンター」

ゼクシィはアプリや婚活サイトの他に、結婚相談所もあります。

それが「ゼクシィ縁結びカウンター」です。

会員は約1.7万人で、登録している年齢層は、ゼクシィの婚活サイトと近いです。

結婚相談所への入会は、独身や収入を証明する書類の提出が必要なので、アプリや婚活サイトから一気にハードルが上がります。

そのため、結婚に対して本気度が最も高く、できるだけ早く結婚したい人向けです。

メインの年齢層は、30代~40代前半です。

入会して1ヶ月以内に80%の人が「実際に会う」ことに成功しているという、魅力的なデータもあります。

アプリと婚活サイトとの大きな違いは料金もありますが、相談しながら婚活を進められるところです。

つい悩んで行動がストップしてしまう人や、落ち込みやすい人、また恋愛経験が少ないけれど結婚願望の強い人は、結婚相談所の利用を検討するのもいいかもしれません。

マッチングアプリは賢く利用しよう!

マッチングアプリ「ゼクシィ恋結び」は、シンプルな機能でありながら、必要なサービスが充実しています。

そして、サービスを総合的に見るとリーズナブルです。

ただ、会員数が少ないので、選べる相手の人数も少なくなってしまいます。

なので、他のアプリとの併用がおすすめ。

「ゼクシィ恋結び」と併用するなら、「ペアーズ」「Omiai」「with」「マッチブック」です。

あなたの年齢や、理想の相手の年齢に合わせて選んでみてくださいね。

そして、さらに一歩踏み込んで、真剣に婚活を進めていきたい人は、婚活サイトや結婚相談所も視野に入れてみてください。

恋活、婚活の選択肢はたくさんあります。

うまく組み合わせて、あなたの幸せのために行動してみてください。

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