結婚相談所は婚活アプリより結婚できる?大量の口コミから分析してみた!

結婚相談所は婚活アプリより結婚できる?大量の口コミから分析してみた!

婚活ブームで、婚活パーティーや婚活アプリが盛んです。でも、結婚への本気度が高い人は結婚相談所を利用しています。ただ、結婚相談所もどこでも入会すればいいというわけではありません。口コミに惑わされずに、婚活スタイルに合わせた相談所を見つけていきましょう。

目次

結婚相談所に入会すると絶対結婚できるの?

Bride and groom hold each other hands posing on the beach

婚活ブームで、婚活アプリやパーティーに参加する人が増えていますが、結婚相談所に入会する人も増えています。 それに伴って、相談所で成婚まで至る人も年々増えています。 でも、だからといって、入会すれば全員結婚できるわけではありません。 本人の努力や行動は大きいです。 ただ、どこで努力や行動するかは大事で、婚活アプリや婚活パーティーよりは、相談所で努力や行動をした方が結婚しやすいです。 入会金や初期費用がかかることもあり、結婚に対して本気の人しかいないことと、独身者しかいないからです。 婚活アプリや婚活パーティーは、誰でも気軽に参加できます。 複雑な手続きも、たくさんの提出書類も必要ありません。 それは同時に、既婚者や結婚に本気ではない人も招いてしまうことになります。 結婚ではなく、恋愛を楽しみたい人や刹那的な相手を探している人も参加できてしまいますよね。 その点、結婚相談所の入会には、独身証明書の提出が必須で独身者しか入会することができません。 また、まとまったお金がかかりますので、気軽に相手探しをするのではなく、本気で結婚できる相手探しをしている人が集まる仕組みになっています。

結婚相談所・婚活アプリ・婚活パーティー比較

ここで簡単に、結婚相談所と婚活アプリ、婚活パーティーの違いを比較したいと思います。 結婚相談所ではたくさんの出会いがあります。 その相談所にもよりますが、年間400人弱と出会うことも可能です。 もちろん、独身者です。 ですが、アプリやパーティーに比べるとコストがかかってしまうのがデメリットです。 次に婚活アプリですが、アプリもたくさんの人と出会うことができます。 また、気軽に利用でき、コストは相談所に比べると安く抑えることができます。 だたし、登録者の質は担保されていません。 素敵だなと思った人が既婚者だった、なんていうこともあるかもしれません。 独身者でも、今は恋愛を楽しみたいから結婚はまだまだ先でいいと思っている人がいる可能性もあります。 最後に婚活パーティーですが、一回の参加費が無料や数千円~1万円前後と、相談所に比べると安く済ませることができます。 ただし、婚活パーティーは参加しないと相手を選べないので、相談所やアプリに比べると出会いの数は限定的です。 また、婚活アプリと同じように、気軽に参加できる分、結婚への本気度が低い人が参加している場合もあります。 何を優先させて婚活するのかはその人次第。 メリットもデメリットも両方見てから考えてみるといいと思います。 なるべく早く結婚したい人は、結婚相談所がおすすめですが、相談所ならどこでも同じではありません。 選ぶときには注意したいことがあります。

口コミは信用できない?結婚相談所を選ぶときの注意点

結婚に本気の人が結婚相談所を選ぶときに、注意したいことがあります。 それは、ネットの口コミです。 どこの相談所がいいのか検討するとき、口コミを見ますよね。 飲食店選びでも口コミを見ることがあると思います。 口コミをチェックすることがありますよね。 その口コミですが、出自が不明のネット上に書かれているものは信用できません。 ネット上では何とでも書けてしまいます。 また、口コミだと思って読んでいたものが、広告という可能性もあります。 特定の相談所を盛り上げるために良い口コミが投稿されていることもあれば、他社にダメージを与えるために悪い口コミが投稿されていることもあります。 出どころがよくわからないものや引用元が不明なものは、信用しない方が良いでしょう。 いかにも個人が言っているようなリアルな声には注意しましょう。

婚活スタイルは2パターンある

結婚相談所での婚活スタイルは2パターンあります。 仲介型とデータマッチング型です。 それぞれ、詳しく見ていきますね。

仲介型とは?

仲介型というのは、専任カウンセラーが相手を探してくれるスタイルです。 相手に望む条件を伝えると、合う人を探してくれます。 二人の間に入ってお見合いの日程の調整やお店の選択もしてくれるので、恋愛に奥手な人も安心できそうです。 プロから婚活のアドバイスをもらえるので、今まで気がつかなかったことにも気がつけることもあります。 また、お見合いやお付き合いの相談も聞いてもらえるので、一人で悩みを抱えずに済みます。 価格帯は、1年で45~60万円です。

データマッチング型とは?

データマッチング型というのは、コンピュータが相手を探してくれるスタイルです。 相手の条件を登録しておくと、合った人を定期的に通知してくれます。 もちろん、自分から検索もできます。 こちらから求めないとサポートはほとんど受けられませんので、基本的には自分で婚活ができる人に適している方法です。 価格帯は、1年で20~30万円です。

仲介型の相談所ならこの3社

本気で結婚したい人は、婚活アプリや婚活パーティーではなく、結婚相談所の利用をおすすめしますが、どこの相談所にしたらいいのか、迷う人もいると思います。 口コミに振り回されずに、しっかり考えていきましょう。 婚活に悩んだときに相談したい人や、婚活で並走してくれる人がほしい人は、仲介型の相談所が合っています。 全国には160社を超える結婚相談所がありますが、その中からおすすめの仲介型の相談所を3社紹介します。

IBJメンバーズ

最初に紹介するのは、IBJ(アイビージェー)メンバーズです。 会員数がなんと約6万人で、業界最大規模です。 専任カウンセラーがつく仲介型がメインですが、カウンセラーの紹介の他にデータ検索で相手を探すこともできます。 相手探しを同時進行できるので、たくさん出会いたい人に適しています。 成婚率は55.4%と高い実績です。 ちなみに、相談所が公表している「成婚」の定義は、相談所によってまちまちです。 必ずしも婚約や結婚を表しているわけではないので、成婚率を見るときは注意してください。 IBJメンバーズが公表している成婚は婚約を表しています。 スマートプラスコースを選んだ場合の費用は、62万円です。 年間最大396人と出会うことができるのも魅力です。 この人数も業界最大級です。 まずは出会えないと始まらないですからね。 これは、上記でもお伝えしている通り、仲介型の相談所でありながら、カウンセラーの紹介の他にデータ検索でも相手を探すことができるからです。 また、サポートが充実しているのも特徴です。 サポート内容は相談所によって違いますので、内容は要チェックです。 IBJメンバーズは、真剣交際を経て婚約の段階までしっかりサポートしてくれます。 店舗の場所は、東京、名古屋、大阪、福岡など限られてしまうのがデメリットです。 通える距離にある人は、検討したい相談所です。

NOZZE(ノッツェ)

仲介型の2社目は、NOZZEです。 結婚相談所の連盟組織である良縁ネットに加盟しているので、4万人の会員とつながることができます。 NOZZEも結婚カウンセラーがついてくれて、婚活をしっかりサポートしてくれます。 カウンセラーからの紹介がメインなので、1年間で最大96人と少なめです。 お見合いアシストコースを選んだ場合の費用は、51万1,500円です。 このコースは、結婚カウンセラーが毎月相手を3~5人紹介してくれるので、常に活動している状態が保てます。 店舗は、北海道から九州まで21店舗あるので、近くにIBJメンバーズがない人は検討したい1社です。

パートナーエージェント

仲介型3社目は、パートナーエージェントです。 会員数は1.2万人と、大手の相談所の中では少なめです。 カウンセラーとの面談は3ヶ月目と10ヶ月目の年2回だけで、上記2社と比べて、そこまでしっかりサポートする会社ではないですが、その分費用は抑えられます。 コンシェルジュコースを選んだ場合の費用は、36万7,000円です。 データ検索のサービスはなく、カウンセラーの紹介のみなので、出会える人数は年間24人以上です。 パートナーエージェントは、関東を中心に全国30店舗あります。 カウンセラーについてほしいけれど、費用は抑えたい人向けの相談所です。

データマッチング型の相談所ならこの3社

カウンセラーの紹介ではなく、できるだけ費用を抑えて、自分で探して、自分で婚活していきたい人には、データマッチング型が適しています。 データマッチング型は、サポートがウリではない分、会員数や会員の属性で比較するのがわかりやすいです。

楽天オーネット

データマッチング型で最初におすすめしたいのが、楽天オーネットです。 楽天が運営する結婚相談所で、会員数は約5万人とかなり多いです。 その知名度やリーズナブルな料金から、これから前向きに婚活を始めたい人も入会しています。 ですので、「なぜ、この人が結婚相談所にいるの?」という容姿の人と出会えることもあります。 プレミアムプランを選んだ場合の費用は、27万2,800円です。 成婚料がないこともあり、この料金です。 1年間で最大198人もの人に出会えます。 店舗は、北海道から沖縄まで40店舗あり、20代の層の割合が多いのも特徴的です。

zwei(ツヴァイ)

データマッチング型の2社目は、zwei(ツヴァイ)です。 会員数は3万人で大手の相談所の中でも多い方です。 イオングループが運営している安心感もありますよね。 1年間に出会える人数は最大228人です。 パーソナルサポートプランアクティブを選んだ場合の費用は、27万600円です。 楽天オーネットと同じく、成婚料はありません。 店舗は、北海道から沖縄まで55店舗あるので、比較的通いやすい相談所かもしれません。 マナー講座やファッション講座があるのが特徴的です。

ゼクシィ縁結びカウンター

データマッチング型の3社目は、ゼクシィ縁結びカウンターです。 会員数は2.3万人で、入会した人の10人に8人が1ヶ月以内に出会っているという、高い実績があります。 実に80%の人がすぐに出会えているということですね。 リクルートが運営する相談所で、聞いたことがある人も多いと思います。 また、ゼクシィ縁結びカウンターは、2017年11月からCONNECT-ship(コネクトシップ)に登録しています。 CONNECT-ship(コネクトシップ)は会員相互プラットフォームで、相談所入会者にとっては、他の相談所の会員ともつながれるメリットがあります。 1年間に出会える人数は最大312人と心強い人数ですね。 スタンダードプランを選んだ場合の費用は、22万2,000円です。 成婚料はありません。 データマッチング型の中で、1年間の婚活費用で見たとき、この料金はかなりリーズナブルです。 店舗は、関東や関西を中心に22店舗あります。

婚活アプリ&婚活パーティーvs結婚相談所 やっぱり結婚相談所!

婚活アプリや婚活パーティーに比べると、結婚相談所を利用すると費用がかかります。 ですが、それだけの費用を用意して入会する人がいるということは、それだけ結婚に真剣な証拠です。 身分が保証されている人との高い成婚率や、すぐに出会える実績を含めて考えてみると、結婚相談所を活用してみるのも一つの方法です。 費用はかかるものの、時間をムダにしなくて済みそうです。 仲介型では、IBJメンバーズ、NOZZE、パートナーエージェント。 データマッチング型では、楽天オーネット、zwei、ゼクシィ縁結びカウンターがおすすめです。 ネットで比較検討して、無料相談に行ってみてくださいね。

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