パートナーエージェントの高い成婚率の秘密は何?口コミや評判から分かる特徴

パートナーエージェントの高い成婚率の秘密は何?口コミや評判から分かる特徴

CMでおなじみのパートナーエージェントは、どういった結婚相談所なのでしょうか?興味がある人にとって気になる、実際に利用をした人の口コミや評判にはどういったものがあるのか取り上げながら、パートナーエージェントならではの強み、PDCAサイクルについて解説します。

目次

パートナーエージェントとは?

Love lives forever! Senior couple at home. Handsome old man and attractive old woman are enjoying spending time together. Having fun and jumping in bed.

パートナーエージェントは、結婚相談所の中でも最も勢いのある会社のひとつです。

2015年に東証マザーズへの上場も行い、個性的でインパクトのあるCMなどで知名度がアップしたことにより、新規の会員数がどんどん上がっていること、成婚率が高いことで注目を集めている結婚相談所です。

では、実際にどんな特徴があるのでしょうか?

今回は、結婚相談所であるパートナーエージェントを利用する場合や他の結婚相談所と比較する場合の着目点としての特徴をまとめました。

自分にあった結婚相談所を見つけるのに役立ててください。

パートナーエージェントの強み

パートナーエージェントは「1年以内の成婚」を掲げています。

会社独自の大量データから導き出された数値を基に成婚KPIと呼ばれる婚活計画を立てて婚活に臨むこと、専任のコンシェルジュが付くことによって徹底的なサポートを受けられること、他の結婚相談所と比べると、費用が抑えられることなども挙げられます。

成婚率が30パーセント近くと、ずば抜けて高いことも人気の理由です。

また口コミの評判では、コンシェルジュの丁寧なサポートを挙げられることも多いです。

パートナーエージェントの特徴「PDCAサイクル」とは

パートナーエージェントの高い成婚率の秘訣が、ビジネスの世界でも頻繁に耳にすることが多くなってきた「PDCAサイクル」に基づいた婚活を進めていることにあります。

PDCAサイクルとは、具体的にはP=Plan・計画、D=Do・実行、C=Check・評価、 A=Action・活動プランの見直しのことを差す、英単語の頭文字をそれぞれ取って付けられた言葉のことです。

このPDCAサイクルがパートナーエージェントでは基本となります。品質管理のISOも取得しているのは、婚活業界ではパートナーエージェントのみです。

Plan(計画)

Plan(計画)では「次回へ向けての準備」を行います。

つまり、相手に対する理想をなるべく具体的に掘り下げていき、そして、結婚の価値観を明確にします。

結婚の価値観を考えることは、ひいては自分のライフプランについて考えることになります。

また、同時に自己分析を行い、自分にはどういったこと不足しているのか、改善すべき点はどのようなものがあるか、それを踏まえて、お見合いから交際、成婚退会までの具体的な計画、そして、結婚後の人生プランを計画していきます。

D=Do(実行)

婚活ではD=Doは実行、「お相手を探す・お見合いをする」事を差します。

計画を立てただけでは、何も進みませんので、当然実行、理想のお相手探しをし、お見合いを行っていきます。

パートナーエージェントでは、コンシェルジュから毎月一定数の異性会員の紹介がありそしてデータベースの中から、自分でお相手を探して申し込みを行うことも可能ですし、異性会員から申し込まれることもあります。

さらに、会員限定の婚活イベントや婚活パーティなどにも参加をすることで、出会いの場を増やしていくことも大切です。

大勢でのパーティだけでなく、1対1でじっくりと話し合える形式の婚活パーティや、バーベキューやアニメ・マンガ好き限定など、ユニークなテーマのイベントも盛りだくさんです。

パートナーエージェントで大切にしていることは、会員自身の「主体性」です。

会員の紹介やお引き合わせ、デートのアドバイスなど、コンシェルジュがどんなに頑張って機会を設け、段取りを整えたとしても、会員の方が「結婚相談所に安くない費用を払ったんだから、何もしなくても自分にぴったりの結婚相手を見つけてくれるものなんだろう」と受け身一方のままでいると、婚活はうまくいきません。

パートナーエージェントの口コミなどで「入会してこれこれこのくらいの費用がかかったのにお付き合いするまでに至らなかった」「お金を無駄にした」といったような苦情めいた書き込みをしている方が少なからずいらっしゃいます。

しかし、実際のところはコンシェルジュ任せの婚活をしていて引き合わせをしてもらっても、自分で決められなかった、きちんとお見合いをしていなかったという可能性もあります。

パートナーエージェントのコンシェルジュはあくまでも婚活をサポートするのが役割ですので、大手企業ならではのデータベースや、コンシェルジュの助けを借り、悩みを相談しながら、自分の人生ですので自分で考えて決断していきましょう。

C=Check(評価)

C=Check・評価は、婚活においては、自分自身の活動を振り返ってみることを差します。

婚活を開始すると、毎月のように紹介や申し込みを受けたり、自分から申し込んだりしてお見合いを行っていきます。

婚活を続けていると、パートナーエージェントからマッチングをされたり、紹介もされているのにファーストコンタクトに至っていなかったり、また、ファーストコンタクト自体は何回も行っているのに断ったり断られたりしてもなかなか2回目、3回目に繋がらない、交際に至らないといった悩みが出てきます。

そして実際にお見合いを経ることによって、入会をした時よりも、どういったタイプの異性が自分にとって理想的な結婚相手なのか、よりはっきりとわかってきます。

入会当初に作成した会員プロフィールを改善する必要が生じることやお相手に対するマッチングデータが理想とかみ合っていないところなども出てきます。

パートナーエージェントの大きな特徴である、コンシェルジュとの1対1で行われる定期面談では、このフィードバックが重要な意味を持っています。

パートナーエージェントでは、お見合いにおけるデータが細かく数値化されています。

毎月の申し込まれた数、マッチング数、お見合いの件数だけでなく、お断りをされた場合には、どの時点でお断りをされたのかといった数値化されたデータ、そして、パートナーエージェントの特徴として、お断りされた理由も分かります。

婚活においては、お見合いで良いなと思っている方からお断りをされた、ということは少なからずある経験です。

どうしてお断りをされてしまったのか、その理由を知りたいと思う方は多くいらっしゃいます。

お断りの理由を分析することによって、自分自身の見直すべき点、これからの婚活の方向性がはっきりすることもあります。

たとえば、写真の印象があまり良くないためお断りされることが多いようであれば、プロフィール写真を撮影し直すなどの改善を行うことで、マッチング率が上がることがあります。

自分自身が断った理由も同じくお見合いしたお相手にデータとして渡されることになりますが、匿名で数値化されているものですので、プライバシーも守られ安心です。

Check(評価)では、相手に対する理想の条件の見直しも行っていきます。

入会をした当初には「これだけは譲れない、こんな人としか結婚したくない!」と思っていても、婚活を進めていくと変わっていく事も良くありますし、また、条件をあまりにも高く人気があるものだと、競争率はとても高いものになってしまいます。

たとえば、女性で良くありがちな「身長は絶対175センチほしい」「年収600万以上」「上場企業や公務員が良い」といった条件は、ライバルである他の同性会員も当然設定していることが多いです。

そのため「あ、この人良いな」と思える異性会員を見つけたとしても、1人の会員に何十人、場合によっては何百人もの会員からの申し込みが殺到することになりますので、競争率がとても高くなります。

コンシェルジュとの面談では、独自の「フィードバックシート」を基にカウンセリングを行います。

自分の理想の中で譲れない条件はどこなのか、結婚生活にこの条件は絶対に必要なのかどうか、緩和しても良い条件はどこなのか、自分の婚活の成果と照らし合わせて考えていくことも重要です。

A=Action(活動プランの見直し)

Check(評価)で、自分の婚活状況の分析、マッチングができなかった理由、お断りをされた理由や、自分の理想の条件など、見直すべきことが見えてきたら、どんどん改善点を実行していきます。

出会いの場を増やし、積極的にいろいろな方と会うのももちろん大切ですが、婚活パーティに出た回数、紹介の人数を数えるだけで婚活をした気分になっているだけでは、何も進展がありません。

お相手に対する理想を明確にすると同時に、お見合いの時の態度やマナーに問題点がなかったか、お相手に興味を持ってもらえるような努力をしているかどうか、自分自身を振り返り、どんどんアクションしていくことも重要です。

パートナーエージェントでは、このPDCAサイクルを繰り返していくことによって、婚活をしている時の自分自身の気持ちの変化、お相手の理想と、自分自身が持っているライフプランに気づくことで、結婚したいと思えるお相手との出会い、そして成婚までの道のりがはっきりと見えてくるのです。

他の結婚相談所よりはるかに高い交際に至る交際率、そして成婚率を打ち出していることからも、PDCAサイクルの実績は確かだといえるでしょう。

パートナーエージェントのコンシェルジュの評判とは

パートナーエージェントではコンシェルジュとの面談は入会3か月目と10か月目に行われますが、自分で婚活状況を分析、改善を行っていく必要があります。

口コミなどでは、コンシェルジュのサポートをもっと期待する声もありますが、婚活は自分で行うものですし、コンシェルジュへメールを使った相談を行って助言を積極的に求める姿勢も大切だと思われます。

他の方の口コミでは「婚活にはそれほどやる気はなかったが、自分の婚活について真剣に考えてくれるコンシェルジュの姿勢に心打たれ、考えを改めた」という意見も見られ、コンシェルジュの対応の真剣さがうかがえます。

パートナーエージェントの婚活で成婚に結び付けよう!

パートナーエージェントのPDCAサイクルは、婚活にとってもっとも大切なことです。

パートナーエージェントのコンシェルジェと二人三脚でPDCAサイクルに取り組んで、理想の結婚相手との成婚を目指していきましょう。

この記事が気に入ったらシェア
おすすめ記事
関連記事